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お知らせ : 2019.11.14
 CKD予防料理教室のレシピをご紹介します
 

 慢性腎臓病(CKD)は、腎臓の障害が慢性的に続いている状態のことで、現在、患者は国内に1,330万人(成人の8人に1人)いると言われています。
 香建国保では、慢性腎臓病対策の一環として、平成30年度から料理教室を実施しています。

 令和元年度は、9月1日にサンサン館ミキ、9月29日はさぬき市生涯学習館、11月6日は観音寺市保健センターで料理教室を実施しました。一食あたりの塩分が2グラム程度にもかかわらず、「とても美味しい」と、どの会場でも好評でした。

 2会場のレシピを掲載しますので、ぜひご活用ください。



【9月1日 サンサン館ミキ、9月29日 さぬき市生涯学習館でのメニュー】


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***塩分を減らすコツ***
◆減塩された食品、調味料を選ぶ。
◆塩分を多く含む料理の回数を減らす。
◆汁は具だくさんにする。
◆外食、調理済食品を利用する場合は気をつける。
◇めん類のスープは残す。
◆調味料の使い方を工夫する。
◇使用する量を減らす。
◇油、だし、酸味、香辛料を利用する。
 
 
【11月6日 観音寺市保健センターでのメニュー】


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